ED治療

ED治療薬の投薬は、ED治療のなかでも多く利用されている治療方法です。ED治療薬にはバイアグラ、レビトラ、シアリスという3つの種類があり、それぞれで効果は異なります。
【それぞれの薬の特徴】
〇バイアグラ
→食事の影響を受けやすいという欠点もありますが、根強いファンが多くED治療薬といえば「バイアグラ」という患者様が多数いらっしゃいます。
〇レビトラ
→体内への吸収が速いため即効性があり食事の影響を受けにくいといわれています。また作用時間も長いため、人気のあるED治療薬です。(現在、入荷待ち)
〇シアリス
→シアリスは36時間と長い時間効果が持続します。服用のタイミングを考えたり、プレッシャーや焦りを感じる必要がありません。

ED治療薬

治療薬名 価格 価格単価
バイアグラ(50mg) 1,300円 1錠あたり(税込み)
バイアグラジェネリック(50mg) 900円 1錠あたり(税込み)
レビトラ(10mg) 1,240円 1錠あたり(税込み)
レビトラ(20mg) 1,400円 1錠あたり(税込み)
シアリス(10mg) 1,400円 1錠あたり(税込み)
シアリス(20mg) 1,700円 1錠あたり(税込み)

通常は1回に10錠まで処方いたします。
-ED治療薬は性的刺激があった時だけに自然にサポートしてくれます。-
バイアグラが発売されて5年近くはED治療薬といえば「バイアグラ」しかなかったので選択に迷うことはなかったのですが、現在のように3種類もあると、「どれがいいのか、どう使ったらいいのか」という声が多数あります。
共通して言えることは、バイアグラ、レビトラ、シアリスともに性的刺激による勃起を補助する効果であり服用すれば勃起するというお薬ではないことです。その他副作用として 3剤とも血管拡張作用があるので、個人差はありますが「顔のほてり」はほとんどの方にあります。
お酒を飲むと頭痛や動悸がする人は、ED治療薬を服用しても同じように副作用として頭痛や動悸が出る可能性が高くなります。

特徴

バイアグラ レビトラ シアリス
製薬会社 ファイザー社 バイエル薬品 日本新薬
国内発売時期 1999年3月 10mg:2004年6月
20mg:2007年7月
2007年9月
国内発売時期 1999年3月 10mg 2004年6月
20mg 2007年7月
2007年9月
食事の影響 受ける 多少受ける 食事の影響なし
食事と服用のタイミング) 食後1時間以降に服用 食後30分以降に服用 食膳に服用できる唯一の薬
服用後の発現時間 30分~60分で効いてくる 15分~30分で効いてくる 30分~60分で効いてくる
作用時間 4時間 10mg:4時間
20mg:8時間
36時間
作用時間 知名度は世界的、ED定番薬。 早く効き、副作用が少ない。20mgはより強く長い効果。 作用時間が長く副作用が少ない。

禁忌事項(ご利用出来ない方)

  • 狭心症や心筋梗塞の既往があり硝酸剤(ニトロ)を使用されている方
  • 肝炎治療薬、肺高血圧症の薬を飲まれている方
  • 緑内障点眼薬を使用されている方
  • 抗不整脈薬の一部を飲まれている方

リスクや副作用

  • ED治療薬の副作用で最も多いのは、ほてり、潮紅です。他にも胸痛、動悸、頻脈や頭痛、めまいなどの副作用があります。 ED治療薬は陰茎に血液を流入させるために血管を拡張させるのですが、全身の血管も拡張させる作用もあるため血圧が下がることもあります。そのため、普段から降圧剤などを飲んでいる方は過度に血圧が下がる可能性があり、内服前に医師に相談しておくことが必要です。
  • ED治療薬はアルコールとの相互作用は確認されていません。そのため、お酒を飲んでからの服用もしてはいけないというこことではありません。 ですが、大量に飲酒をすると大脳の性中枢の興奮が抑制されるためED治療薬の効果が低下するとが分かっています。 またすでに述べましたが、ED治療薬は食事に影響することが分かっています。シアリスは食事の影響を受けませんが、バイアグラは食後では薬剤の吸収が遅れて効果が低下すること、レビトラは高脂肪食を食べた後に内服すると同じく薬剤の吸収が遅れ効果が低下することが分かっています。

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